求人情報の一部をご紹介しております。求人への応募をご検討いただく際にはより詳細な内容をお伝えいたします。
情報確認日
株式会社T2
安全機能設計エンジニア〈レベル4自動運転トラック輸送システム〉
| 年収 | 700万円~1600万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル |
| 職務内容 | ■T2が推進する「自動運転トラック搬送サービス(TaaS)」の開発において、車両単体にとどまらずサービス基盤全体の安全機能設計から認可取得、運用品質保証までを包括的にリードし、社会実装に向けた強固な安全論証(Safety Case)を完遂させる中核的な役割を担っていただきます。 【具体的には】 ・TaaSシステム全体の安全設計・論証・保証:故障影響分析に基づく故障検知機能や縮退・行動モデルの策定、システム全体の安全論証の実施。 ・機能安全・SOTIF分析と要件抽出:アイテム定義に基づくハザードアナリシス、リスクに対する安全対策要求・安全方策の検討および要件策定。 ・安全論証フレームワークの構築:自動運転車両およびTaaSシステム全体の安全性を論理的・構造的に証明するフレームワークの構築・運用。 ・当局対応および認可・許可申請:国土交通省、運輸局、警察庁、公安委員会等への許可申請プロセスの遂行および行政との交渉・折衝。 ・運用品質保証と社内安全文化の醸成:開発段階での安全性指標化・実証実験の安全担保、保守・運用効率の向上、社内安全文化の醸成推進。 【魅力・やりがい】 ■車両を超えた巨大システムの安全を創る:単なる車両開発にとどまらず、トラック輸送サービス(TaaS)という大規模システム全体の安全性・運用品質をゼロから確立する難易度の高いイノベーションに挑戦できます。 ■社会実装に直結する核心的役割:官公庁への認可申請から運用フェーズの品質管理まで幅広く手掛け、日本の物流を支える自動運転システムを「安全に社会へ届ける」要として大きな裁量を持って推進できます。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ■以下いずれかのご経験を満たす方 ・機能安全規格(ISO 26262)に関する知識と実務経験 ・Automotive-SPICE等の設計プロセスに関する知識と実務経験 ・安全分析・リスク分析経験(FTA/FMEA/Hazop/Stamp・STPA等) |
| 雇用条件 |
|
企業情報
| 基本情報 |
設立: 2022年 従業員数: 211名 資本金: 60.5億円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | <事業内容> ■自動運転システムの開発および同システムを搭載した車両による幹線輸送サービス事業 ■幹線輸送に付随した関連サービス事業 ■自動運転システムを活用したその他事業や関連サービス事業 など <沿革> 2020年07月 PoC開始 2021年04月 乗用車:高速道路での走行実験(制御OFF) 2022年08月 三井物産(株)と(株)Preferred Networksの共同出資により、(株)T2設立 2022年11月 乗用車:公道実証 2023年04月 トラック:公道実証 2023年08月 シリーズA35億円を調達 2025年3月 プレシリーズ B ラウンドで 50 億円の資金調達 2026年3月 自動運転トラックで国内初 関東ー関西 500km の高速道路で本線完走に成功 2026年4月 国内初・自動運転トラックの無人/有人運転を切り替える拠点「トランスゲート」を神奈川と神戸に設置 <ビジョン> 2027年~ レベル4自動運転トラックを用いた輸送事業を開始 2031年~ レベル4自動運転輸送サービスの事業エリア拡大 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 物流の「ドライバー不足」と「需要拡大」という深刻な社会課題に対し、Lv4自動運転トラックによる幹線輸送という画期的なバリューを提供するディープテック企業。三井物産(株)と(株)Preferred Networksの出資により2022年に設立。スタートアップの枠を超えた莫大な資金力(累計調達165億円超)と安定基盤を備え、国家レベルのインフラ刷新に挑んでいます。 【事業展開】 関東~関西間での長距離走破や高速道路料金所の自動通行など実証実験を次々と成功させ、事業は本格的な社会実装フェーズへ突入しています。日清食品などの大手クライアントとの共同運行や、中継拠点「トランスゲート」の整備を進めており、2027年度以降のレベル4無人幹線輸送サービスの実現に向け、事業開発を強力に推進しています。 【同社の魅力】 社会的意義の大きさと強固な安定性を両立した、日本屈指の最注目企業です。 (1)【圧倒的パーパス】:深刻な物流課題を自動運転で解決する、インパクトの大きな社会的価値 (2)【規格外の資金力・安定性】:三井物産や商船三井、三井不動産など多くの大企業や国から出資を受ける圧倒的資金力 (3)【官民一体のエコシステム】:自治体やパートナー企業にも評価される取り組みで推進力抜群。大きな裁量権を持ち、歴史的事業に挑める環境です。 【技術開発】 大型トラックのLv4自動運転に向け、「AI技術」と「車両開発技術」を融合。「物体認識」「自己位置推定」「指令判断」「車両制御」をコア技術として開発を進めています。国際学会にも採択される世界水準の技術力のもと、ソフトウェアとハードウェアを一体で制御する高度で社会的意義の高い開発が可能です。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 同社の自動運転輸送システムは、深刻なドライバー不足に直面する日本の物流構造を根本から変革する技術として、業界内でも絶大な注目を集めています。それを実現できる理由としては、業界のプロが集結し大型トラックのレベル4自動運転という難関技術に取り組んでいることに加え、主要省庁との連携や法規制を含めた「業界のルールメイキング」から自社で主導しているためです。前例のない最先端技術に挑み、エンジニアとしての市場価値を飛躍的に高めたいご志向の方には非常におすすめですので、ぜひご応募ください。 |
お問い合わせ番号 499016
