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情報確認日
トヨタ自動車株式会社
車載AIアシスタント MLOps基盤アーキテクト
| 年収 | 500万円~1680万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 東京都千代田区 |
| 職務内容 | 同社はモビリティカンパニーへの変革に向け、車載AIアシスタントを中心としたソフトウェアサービスの開発を推進しています。本ポジションは、その改善サイクル全体(クラウド側のLLM運用から、車両側のテレメトリ収集・モデル配信まで)のアーキテクチャオーナーです。個別コンポーネントの実装ではなく、改善サイクルという「仕組みそのもの」の設計と、それを組織に定着させることに責任を持ちます。 【具体的には】 ・クラウドLLM運用基盤の全体アーキテクチャ設計(モデルゲートウェイ、ファインチューニング戦略、評価機構、ログ収集、リージョン構成・データレジデンシー) ・LLM以外の機械学習モデル(予測・パーソナライゼーション・知覚系)を含む、モデルポートフォリオ全体のライフサイクル管理方針の策定 ・車両側ループとの接続設計(車載テレメトリ収集、OTAによるモデル・設定配信、車載小型モデルの更新戦略) ・他部門が所管する基盤(車両データ収集、OTA配信等)に対する要件定義と、インターフェース・SLAの合意形成 ・日米欧のデータ保護規制に適合したデータ収集・利活用アーキテクチャの設計 ・LLMプロバイダ選定を含む技術戦略の策定と、アーキテクチャ決定記録(ADR)による合意形成 ・評価駆動の開発文化・リリースプロセスの組織への定着 ・経営層・社外パートナーとの技術折衝、エンジニアの技術指導・採用への関与 【最初の1年で期待する成果(優先順)】 1. 評価基盤とログ収集基盤の全体設計を確定し、立ち上げをリードする 2. クラウドLLM運用(プロバイダ構成、リージョン展開、コスト可観測性)の運用体制を確立する 3. 車両側ループを含む中長期アーキテクチャロードマップを策定する ■本求人の想定役割:チームリーダー・マネージャー |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下、全てのご経験をお持ちの方 ・LLMアプリケーションまたは大規模機械学習システムを本番運用し、その改善サイクル(評価→改善→リリース)を設計・確立した経験 ・評価基盤(オフライン評価、回帰評価スイート、A/Bテスト等)を軸にした品質管理の実践経験 ・パブリッククラウド上での大規模システムのアーキテクチャ設計経験 ・組織横断の技術リーダーシップ経験(自チームに決定権のない領域を含むシステム全体の設計を、関係部門との合意形成によって成立させた経験) ・英語での技術コミュニケーション能力 【歓迎要件】 ・個人情報保護・越境データ移転などの規制制約下でのデータ基盤設計 ・エッジ機器へのモデル配信・OTA配信基盤の知見、または車載・モビリティ領域の開発経験 ・LoRA等のPEFT手法によるドメイン適応、あるいはマルチリージョン・マルチプロバイダ構成のLLMシステム設計 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | OJTを基本に、階層別研修、語学研修、自己啓発セミナーなど各種バックアップを行います。 ※[技術系]は技術教育もあります。 |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1937年 従業員数: 380,793名 資本金: 635,401百万円 |
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| 事業内容・沿革 | ■自動車の生産・販売 <沿革> 1933年 豊田自動織機製作所(現在の豊田自動織機)内で自動車の研究を開始 1949年 東京、名古屋、大阪の各証券取引所に株式を上場 1966年 日野自動車工業・日野自動車販売(現在は合併し、日野自動車)と業務提携 1967年 ダイハツ工業と業務提携 1982年 トヨタ自動車販売と合併 社名をトヨタ自動車に変更 2001年 豊田自動織機製作所(現在の豊田自動織機)に産業車両および物流システム事業を譲渡。日野自動車を株式取得により子会社化 2006年 富士重工業(現在のSUBARU)と業務提携 2015年 新しい設計開発思想「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)」の導入 2016年 米マイクロソフトと合弁でコネクテッドカー関連の研究開発・商品開発を行う新会社「Toyota Connected」(トヨタ・コネクテッド)設立 2018年 ソフトバンクと新たなモビリティサービスの構築に向けて「MONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)」を共同設立することを発表 2022年 東証プライムに上場区分を変更 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、世界最大級の完成車メーカー。グループ全体で、国内外に関係会社564社、32万人以上の従業員を擁しています。ダイハツと日野を傘下におさめており、SUBARU、マツダ、スズキと提携を行っています。2017年度の国内シェアは47%とトップ、世界シェアは3位を獲得。グループ全体で1,000万台以上の販売台数を記録しています。 【開発体制】 国内だけでなく、アジア、欧州、北米の各地に開発拠点を設け、先進的な技術の研究・開発を推進しています。近年、AIの研究・開発の拠点として、米国に子会社「TOYOTA RESEARCH INSTITUTE,INC.」を設立。AIやロボティクスに携わる技術者を集め、内製化を図っています。また、2016年の組織改正に伴い「先進技術開発」、「パワートレイン」、「コネクティッド」の3バーチャルカンパニーを新設。従来よりも組織を小型化し、意思決定や研究開発のスピードの向上につなげる考えです。 【福利厚生】 ライフスタイルやライフステージに応じて福利厚生メニューを自身で選択できる制度「選択型福利厚生制度(ウェルチョイス)」を設けています。そのほか、全国に200カ所以上の保養所や、約3万人が収容できる総合グラウンド、サッカー場、テニスコート、ジャグジー付屋内プール、スポーツジムなどのスポーツ施設を充実させ、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 国内外問わず、モビリティ社会の未来を牽引するグローバル企業。自動車という枠を超え、空飛ぶクルマやAI、ロボットなど次世代技術開発にも積極的に投資しており、スケールの大きな仕事に挑戦できる環境です。世界をリードする企業で、自身のスキルを活かしながら社会に大きなインパクトを与えたい方におすすめです。 |
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