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情報確認日
株式会社IHI原動機
電気・制御システム開発設計技術者<舶用>
| 年収 | 480万円~890万円 |
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| 勤務地 | 〒373-0847 群馬県太田市西新町125-1 |
| 職務内容 | 舶用関係の電気・制御システム開発設計技術者として、船舶関係の電気/制御システムにおけるハード・ソフトの開発業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・仕様書や図面、および試験方案の作成、ならびに試験報告書の調製。 ・ST言語やC言語等を用いた、ソフトウェアの開発業務。 ・シミュレーションや実機を用いた、要素試験、および商用化試験の実施。 【業務の魅力について】 ・国際海事機関の「2050年GHG排出ゼロ」目標に向け、今後10?20年にわたり環境対応船への買い替え需要が高まっています。 ・「2035年までに国内の船の建造量を2倍」にするため、官民で1兆円規模の投資が進むなど、市場拡大へ強力な追い風が吹いています。 ・小ロットで高機能、高品質な一品物を開発する形が強い為、「1つのものを作り込みたい!」というご思考の方にはおすすめです。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ■以下いずれものご経験をお持ちの方 ・2年以上ソフトウェア・制御設計経験 ・C言語やLD/FBD/ST/SFC言語、いずれかのプログラム作成経験 |
| 雇用条件 |
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企業情報
| 基本情報 |
設立: 2003年 従業員数: 1,349名 資本金: 30億円 |
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| 事業内容・沿革 | ■ガスタービン、ガスエンジン、デュアルフューエルエンジン、ディーゼルエンジン(陸用・舶用・車両用)、Z形推進装置、発電装置、鋳造品の製造、販売および保守点検 <沿革> 1895年 日本石油(株)新潟鐵工所創設 1910年 (株)新潟鐵工所設立(日本石油より分離独立) 1919年 日本初の舶用ディーゼルエンジンを開発 2003年 (株)新潟鐵工所の原動機事業を承継し、新潟原動機(株)を設立 2011年 日本初のタグボート用ハイブリッド推進システムを開発 2014年 レシプロエンジン生産累計4,000万馬力達成。世界最高燃費の新型ディーゼルエンジンV28AHXを開発 2019年 Zペラ生産累計5,000台達成(国内最多)。(株)IHIの原動機事業継承および(株)ディーゼルユナイテッドの吸収合併によりIHIグループの原動機事業を統合し、(株)IHI原動機へ商号変更 2022年 アンモニア燃料タグボートおよびアンモニア燃料アンモニア輸送船の基本設計承認(AiP)を取得 2024年 アンモニア燃料舶用エンジン28ADFが完成 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 1919年に日本で初となる船舶用ディーゼルエンジンを開発した「新潟鐵工所」を起源とする、IHIグループの原動機専門メーカーです。多岐にわたる製品群を展開。自社での研究開発から製造、販売に加え、システム構築(エンジニアリング)や納入後のアフターサービス(保守・点検・修理)までを一貫して手がけています。 【事業展開】 港湾タグボートやオフショア支援船などに搭載される中速ディーゼルエンジンと、自社開発の推進装置「Zペラ」を一貫して供給できる世界的にも稀有なメーカーです。特に全旋回型推進装置「Zペラ」は、タグボート向け市場において国内約90%、世界約30%というトップクラスのシェアを獲得しています。エンジン(主機関)と推進装置をセットで最適化して搭載できる独自の強みにより、国内外から高い支持を集めています。 【技術力】 1,000kW以上の大型原動機をオーダーメイドで対応できる製品開発力と、発電プラントまで網羅する高度な技術力が強みです。その高い品質と信頼性は、海上保安庁の高速高機能大型巡視船へのエンジン採用実績にも示されています。さらに、(株)IHIと共同開発した「舶用大型機関用可変圧縮比機構(VCR機構)」で「マリンエンジニアリング・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞するなど、環境性能や効率性を追求する次世代技術の開発にも注力しています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| ■IHIグループの安定基盤のもと、開発から試験、商用生産対まで一貫して携わりものづくりの醍醐味を実感できます。年休127日など待遇も手厚く、電気・制御設計の経験を活かしてさらに成長したい方におすすめです。 |
お問い合わせ番号 489368
