求人情報の一部をご紹介しております。求人への応募をご検討いただく際にはより詳細な内容をお伝えいたします。
情報確認日
dSPACE Japan株式会社
ソフトウェアアプリケーションエンジニア
| 年収 | 440万円~1100万円 |
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| 勤務地 | 〒140-0001 東京都品川区北品川北品川4丁目7-35 御殿山トラストタワ 10F 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-5-28 桜通豊田ビル9F |
| 職務内容 | ■自動車メーカー、Tier1に対し、自動量産コード生成、AUTOSAR、および仮想化されたECUを含むSoftware-in-the-Loopシミュレーションの分野における当社のソフトウエア製品を使用したエンジニアリング作業を実施します。またカスタマートレーニングやカスタマーサポートを含む各種サービスを提供する役割も担います。 【業務詳細】 ■ エンジニアリングプロジェクト(コア業務) ・受注前:顧客要求の技術分析・提案 ・受注後:プロジェクトリーダーとして全体推進、キックオフおよび進行管理 ・導入フェーズ:SIL環境構築、国内外エンジニア(ドイツ本社含む)との協業 ・導入後:受入テスト支援、安定稼働に向けた技術サポート ■ 技術デモ・PoC・マーケティングイベントへの参画 ■ カスタマートレーニング ■ カスタマーサポート(高度案件) |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※下記いずれかのご経験をお持ちの方 ■自動車業界における組み込みソフトウェア開発経験 ■自動車業界におけるシュミレーション経験 【歓迎要件】 ・クラウドコンピューティングに関する知識、経験 ・Linuxに関する知識、経験 ・自動車用SWの開発プロセスの知見(V-Cycle、A-SPICE、ISO26262、MISRAなど) ・AUTOSARの開発経験(Classic AUTOSAR/Adaptive AUTOSAR) ・コミュニケーション能力とチームワークで解決する力 ・基本的な英語の読み書きスキル(TOEICスコア500点以上→製品マニュアル、資料の翻訳、本社との内部コミュニケーションのため) |
| 雇用条件 |
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企業情報
| 基本情報 |
設立: 2005年 従業員数: 180名 資本金: 2,500万円 |
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| 事業内容・沿革 | ■自動車、メカトロ向け電子制御ユニット(ECU)開発のためのモデルベース開発ツールおよびサービス ■エンジニアリングおよびカスタマイゼーション <沿革> 1988年 ドイツのパーダーボルン大学の研究室からスピンアウトして、dSPACE設立 1991年 米国にdSPACE Inc.を設立 2001年 FlexRayコンソーシアムに加盟 2004年 AUTOSARにプレミアムパートナーとして加盟 2005年 日本にdSPACE Japan(株)を設立 2007年 名古屋市に中部支店を開設 2010年 宇都宮市に宇都宮出張所を開設 2018年 大阪市に西日本営業所を開設 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 ドイツに本拠を置くモデルベース開発ツールのリーディングカンパニー「dSPACE」の日本法人。自動車業界や航空宇宙業界などで用いられるモデルベース開発に特化したツールを取り扱っており、とくにECU開発ツールを強みとしています。日本法人の売上の95%は自動車業界向けであり、自動運転・ADAS(先進運転支援システム)・電動化モビリティの開発に不可欠なシミュレーションやAI技術を活用した最先端の製品群とサービスを展開しています。 【実績】 世界で唯一、30個以上のECUを組み合わせシミュレーション可能な大型のVirtual HILS(VHILS)を提供しています。設計の初期段階から、複雑な想定のシミュレーションを実機を用いることなく測定が可能です。競合のツールメーカーでさえも同社製VHILSに適合可能な製品の開発を行うほど、業界で重要視されています。国内外の完成車メーカーと大手自動車部品メーカーを中心に200社以上と取引実績があります。 【職場環境】 開発ツールの需要は景気に左右されず、先行投資としての受注を獲得できるため、収益が安定。近年、モデルベース開発は自動車業界中心に拡大期にありますが、同社はVサイクル全体を自社製品だけでカバーできる世界唯一の企業として、顧客からの引合いが増加しています。また、中途入社社員が大半を占めているため、中途入社の方でも馴染みやすい環境です。2年間で約20人増員した際にも離職率が10%以下だったこともあり、定着率の高い職場です。 【目指す未来】 これまでのツールベンダーはいわゆる「モノ売り」でしたが、同社は開発支援まで一貫してサポートし並走できる「開発パートナー」を目指しています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 独立系かつ圧倒的な製品力があるため、完成車メーカーなどと対等な提案・交渉可能です。量産段階ではなく先行開発に関わるため、残業は20時間程度です。 最先端のモデルベース開発技術に触れ、自動車に関する広い知識を習得してオールマイティなエンジニアに成長することができます。 顧客はメーカーのR&D部隊の選考開発に関わるエンジニアがメインとなるため最先端の自動車開発に関わることが可能です。 |
お問い合わせ番号 486256
