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情報確認日
本田技研工業株式会社
四輪向け統合ECUにおけるソフトウェアプラットフォーム(OS領域)の内製開発・インテグレーション
| 年収 | 590万円~1090万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒450-6050 愛知県名古屋市中村区名駅JRセントラルタワーズ(50階) |
| 職務内容 | 同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1) ビークルOS(車載OS)の開発 車両全体の知能化・自動運転化に向けて、複数のアプリケーションを安全かつ安定的に動作させるための「共通ソフトウェア基盤(OS)」=ビークルOSの開発を行います。 これは、PCやスマートフォンにおけるOS(LinuxやAndroidなど)に相当する存在で、車両における頭脳となるセントラルECUの中核を担うシステムです。サプライヤーと連携した開発と、完全内製化の開発の2種類があるため、組込み開発において何らかのご経験があれば、ご活躍の可能性があります。(実装やテスト経験者も対象) (2) 車載アプリケーション/サービスのインテグレーション(統合・検証) 開発したビークルOS上で動作する各種車載アプリケーション(例:車両運動制御、エネルギー管理、車内UX機能など)やサービスを統合し、最適に動作させるための設計・検証を行います。インテグレーションを完遂するには、OSのカーネル、通信ミドルウェア、ハードウェア、そして上位のアプリ層まで、すべてのレイヤーに精通する必要があります。 (3) 次世代通信ミドルウェアの開発・実装 セントラルECUは、車両内の各ECUや外部クラウドと膨大なデータをやり取りする通信のハブでもあります。 そのため、通信ミドルウェア(DDS、SOME/IP、MQTT等)」の開発は、多種多様なプロトコルを統合し、安全かつ低遅延でルーティングするという、セントラルECU特有の非常に難易度が高く面白い領域です。 |
| 海外勤務の可能性 | 有 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下、いずれかのご経験をお持ちの方 ■組込みソフトウェアの開発経験 ※組込みSWの種別として、OSの有無は問いません ※開発工程(要件定義~適合)については、いずれのご経験も対象です。 ■Ethernetに関する知見 ■LinuxOS上での開発経験(目安経験5年以上)※Linux OSに詳しい方であれば、組込みSW開発経験は問いません。 ■OSの開発経験(OSの種別は問いません) 【歓迎要件】 ■車載ソフトウェア開発経験 ■OS(種類問わず)開発経験 ■AUTOSAR対応ソフトウェアの開発経験 ■機能安全(ISO26262)、サイバーセキュリティ(ISO21434)に関する知識 ■OSSを使用した製品開発経験 ■オブジェクト指向開発、要求分析、システムアーキ設計の経験 ■大規模システムの開発経験、プロジェクトマネジメントの経験 ■Automotive SPICE Level2以上の職場での開発経験 ■英語でのコミュニケーション能力 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | OJT研修等 |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1948年 従業員数: 32,443名 資本金: 860億円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■二輪車、四輪車、汎用製品(耕うん機、芝刈機、船外機、発電機、汎用エンジンなど)の製造・販売 <沿革> 1946年 本田宗一郎、静岡県浜松市山下町に本田技術研究所を開設 1948年 本田技術研究所を継承し、浜松市板屋町257番地に本田技研工業株式会社を設立(資本金100万円、従業員34名) 1960年 技術研究所が分離独立し、(株)本田技術研究所を設立 1970年 狭山製作所工機部門が分離・独立、ホンダ工機(株)設立(1974年7月にホンダエンジニアリング(株)へ社名変更) 2000年 新しい人間型ロボット「ASIMO(アシモ)」を発表 2010年 量産型HondaJet、米国での型式認定取得に向け初飛行に成功 2014年 Honda 二輪車の世界生産累計3億台を達成 2015年 「VEZEL(ヴェゼル)」が2014年度 SUV新車販売台数で第1位を獲得 2020年 四輪事業、本田技術研究所、コネクテッド・モビリティサービス領域について新体制の発表 2022年 東京証券取引所プライム市場に区分変更(4月) |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、世界で躍進する完成車メーカー。グループ全体で、国内外に約400社の関係会社、約20万人以上の従業員を擁し、二輪車・四輪車・航空機・パワープロダクツ(耕耘機・芝刈機・除雪機・発電機・船外機・太陽電池など)の製造・販売などを行っています。近年の世界販売台数は、二輪車が約1800万台、四輪車が約370万台、パワープロダクツが約560万台となっています。 【事業展開】 同社は1950年代から二輪車の輸出を始め、海外展開を進めてきました。先進の二輪車アイドリングストップ・システムを搭載した次世代スクーターや、世界トップクラスの一充填走行距離約750kmを実現した新型燃料電池自動車(FCV)「CLARITY FUEL CELL」を展開。ほかにもヒューマノイドロボット「ASIMO」や歩行アシスト、小型ビジネスジェット機などを展開しています。近年は、太陽光発電設備「Hondaさくらメガソーラー発電所」の開設や、高圧水電解システムを搭載した「小型水素ステーション」の運用など、環境負荷低減に向けた取り組みにも注力しています。 【注力分野】 グループ全体で、電動化・自動運転・先進安全技術の開発に取り組んでいます。それだけでなく、空飛ぶ車と呼ばれる「Honda eVTOL」や宇宙領域への挑戦、Hondaアバターロボットの開発など、今までの製品だけに固執しないものづくりへの挑戦をしています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 社会貢献性の高いモビリティ事業をグローバルに展開しており、自動車や二輪、航空機など多様な領域で技術を培ってきました。現在は、カーボンニュートラルや自動運転といった次世代技術の開発にも注力し、宇宙事業まで視野に入れています。こうした挑戦を後押しする「自ら考え、行動する」文化が根付いており、大きな裁量のもとでキャリアを築きたい方におすすめの環境です。 |
お問い合わせ番号 479982
