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情報確認日
本田技研工業株式会社
データエンジニアリング<運転支援・自動運転システムの研究開発>
| 年収 | 590万円~1090万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3-4-25 アクロスキューブ博多駅前8F SPACES博多駅前 8F |
| 職務内容 | ■商品開発にフィードバックするデータドリブン開発を支援するためのデータエンジニアリング業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・データパイプラインの構築:世界中の顧客が使っている同社製品から集めた市場データや、開発車両による公道走行で取得したデータを高速かつ低コストに集約し、使いやすい形に加工変換し、保管するため一連のデータ流れ(ELT/ETL)の設計・構築 ・データ基盤の設計・構築:収集したデータを効率的に管理するため仕組み(データレイク、データウェアハウスなど)をクラウド上に構築また、保存されているデータの可視化や、使いたいデータを検索するためのダッシュボードを構築 ・データ品質管理(データクレンジング):データの欠損や不整合などを解消し、分析に使える品質の高いデータに整える ・データガバナンス:データのセキュリティやアクセス管理など、データを適切に管理・利用するためのルールの作成と徹底 【開発ツール】 業務では以下のような開発ツールを使用していますが、全てについて使用経験がある必要はありません。 ■AWS: Lambda、SageMaker, Athena, Redshift 等 ■CI/CD: GitLab, Docker, Ansible, Terraform, Jenkins 等 ■データウェアハウスツール:SnowFlake、Databricks ■言語:Python, SQL ■データ分析・AIライブラリ:numpy, scipy, scikit-learn, Jupyter Notebook, PyTorch) |
| 海外勤務の可能性 | 将来的に、海外を含む転勤の可能性があります。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※以下いずれかの知識・業務経験をお持ちの方 ・大規模データマネジメントや、ガンバナンス設計の経験がある方 ・データシチュワートの業務を定義・具現化経験やDMBOKの知見をお持ちの方 ・SnowFlakeやDatabricksを用いたマルチクラウド・データウェアハウスへ設計の経験がある方 ・マルチクラウド連携したデータパイプラインの開発経験がある方 ・セキュリティを考慮したマルチクラウド環境を設計経験がある方 ・オンプレミス環境、クラウド、イントラネットなどのネットワークインフラ設計の経験がある方 ・各国のAIデータ取り扱いの法規・行政機関トレンドなどの知見をお持ちの方 【歓迎要件】 ・自動運転、安全運転支援システムに関する知識・開発経験 ・英語でのコミュニケーション能力 ・プロジェクトマネジメントの経験 等 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | OJT研修等 |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1948年 従業員数: 32,443名 資本金: 860億円 |
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| 事業内容・沿革 | ■二輪車、四輪車、汎用製品(耕うん機、芝刈機、船外機、発電機、汎用エンジンなど)の製造・販売 <沿革> 1946年 本田宗一郎、静岡県浜松市山下町に本田技術研究所を開設 1948年 本田技術研究所を継承し、浜松市板屋町257番地に本田技研工業株式会社を設立(資本金100万円、従業員34名) 1960年 技術研究所が分離独立し、(株)本田技術研究所を設立 1970年 狭山製作所工機部門が分離・独立、ホンダ工機(株)設立(1974年7月にホンダエンジニアリング(株)へ社名変更) 2000年 新しい人間型ロボット「ASIMO(アシモ)」を発表 2010年 量産型HondaJet、米国での型式認定取得に向け初飛行に成功 2014年 Honda 二輪車の世界生産累計3億台を達成 2015年 「VEZEL(ヴェゼル)」が2014年度 SUV新車販売台数で第1位を獲得 2020年 四輪事業、本田技術研究所、コネクテッド・モビリティサービス領域について新体制の発表 2022年 東京証券取引所プライム市場に区分変更(4月) |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、世界で躍進する完成車メーカー。グループ全体で、国内外に約400社の関係会社、約20万人以上の従業員を擁し、二輪車・四輪車・航空機・パワープロダクツ(耕耘機・芝刈機・除雪機・発電機・船外機・太陽電池など)の製造・販売などを行っています。近年の世界販売台数は、二輪車が約1800万台、四輪車が約370万台、パワープロダクツが約560万台となっています。 【事業展開】 同社は1950年代から二輪車の輸出を始め、海外展開を進めてきました。先進の二輪車アイドリングストップ・システムを搭載した次世代スクーターや、世界トップクラスの一充填走行距離約750kmを実現した新型燃料電池自動車(FCV)「CLARITY FUEL CELL」を展開。ほかにもヒューマノイドロボット「ASIMO」や歩行アシスト、小型ビジネスジェット機などを展開しています。近年は、太陽光発電設備「Hondaさくらメガソーラー発電所」の開設や、高圧水電解システムを搭載した「小型水素ステーション」の運用など、環境負荷低減に向けた取り組みにも注力しています。 【注力分野】 グループ全体で、電動化・自動運転・先進安全技術の開発に取り組んでいます。それだけでなく、空飛ぶ車と呼ばれる「Honda eVTOL」や宇宙領域への挑戦、Hondaアバターロボットの開発など、今までの製品だけに固執しないものづくりへの挑戦をしています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある社員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマを作りたい」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、ぜひ仲間に加わっていただきたいと思います。 |
お問い合わせ番号 474441
