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情報確認日
株式会社デンソー
SDV基盤・OTA/データ収集基盤開発エンジニア・マネージャー
| 年収 | 550万円~1430万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒448-8661 愛知県刈谷市昭和町1-1 |
| 職務内容 | 自動運転、先進運転支援システム、SDV基盤などの大規模システム開発プロジェクトに対する上流システム設計・評価業務、OEMのニーズを先取りした先行ソフトウェア資産開発など多岐に渡るプロジェクトの中からスキル適性にあったポジションに参画頂けます。 【具体的には】 ・SDV基盤のOEM協業プロジェクト推進 ・OTA(Over The Air)システムの設計・開発 ・データ収集・配信基盤の設計・開発 ・OEMとの技術交渉・仕様調整 ・業界標準化活動への参画(国内外の標準化団体との連携) ・C++およびPythonによるソフトウェア設計・実装 ・ADAS関連のデータ収集、画像処理技術開発(スキルに応じて) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・グローバルOEMと協業し、業界標準をリードする経験が得られます ・自動車のソフトウェア化・データ活用の最前線で活躍できます ・自身の開発した技術が社会課題解決や安全性向上に直結します ・OTAシステム、データ収集システム開発を通してのクラウド、車載を含めたIn/Outシステムの開発知見が得られます 【組織ミッションと今後の方向性】 電子システム技術部は、ユーザー価値を向上する自動運転などのモビリティシステムを企画し、モビリティの継続的な進化を推進しております。その中でデータ収集配信基盤技術室は、先行開発から標準化活動、量産上流設計・評価と幅広い工程をカバーしており、SDV基盤実現のために必須のOTAシステム・データ収集システムの発展に貢献することをミッションとしています。クラウド技術から車載エッジ技術、故障診断技術など多くの要素技術を通して、今後も継続的に機能進化を目指します。 |
| 海外勤務の可能性 | ※将来的に、業務上の都合による転勤や駐在等の可能性があります。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下複数のご経験をお持ちの方 ・ソフトウェアエンジニアリング、コンピュータサイエンス、または関連技術分野における学士号以上の学位を有する、もしくはそれに準ずる職務経験をされている方。 ・新しい技術(IT・クラウド・AI・他技術)を学ぶ意欲と、急速に変化する環境への適応能力 ・優れたチームワークとコミュニケーションスキル ・システム全体を俯瞰し課題を特定しシステムアーキテクチャを設計できる方 ・1年以上のC++、もしくはPython、JavaScript、Javaなどのプログラミング言語を使用したソフトウェア開発経験 ・1年以上のAWS、GCP、Azure上で構築されたソリューションのアーキテクト、デプロイ、運用の経験 ・クラウドと連携して動作するエッジデバイス、もしくはクラウドアプリケーションの開発経験(上流システム設計、もしくはソフトウェア開発) 【歓迎要件】 ・大規模プロジェクトのマネジメント経験 ・自身が設計したアーキテクチャを搭載した組み込みシステムを実用化した経験 ・大規模システムや事業部を跨いだ開発のプロジェクトリーダの経験があり、関連部署との調整に長けていること ・車載ECUの設計経験 ・自動車業界での製品開発、量産製品立上げに従事した経験 ・技術英語の読解力、会話力 (TOEIC600点以上、専門文書を読解できる、日常会話レベル) ・アジャイル・スクラム開発経験 ・画像処理に関する知識 ・専門文書を読解できる英語力(TOEIC600点相当以上) |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | 階層別研修(新入社員~管理職)、職能別研修(事務・技術・技能)、海外トレーニー制度、海外留学制度、海外赴任前研修、キャリアプラン研修、自己啓発援助(資格取得支援・社会人大学院派遣等)など |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1949年 従業員数: 154,716名 資本金: 187,500百万円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■車載事業:自動車部品および各種システムの開発・製造・販売 ■非車載事業:産業用機器および農業関連製品・サービスの開発・製造・販売 <沿革> 1949年 トヨタ自動車工業株式会社(現:トヨタ自動車株式会社)から分離独立し、日本電装株式会社設立 1951年 株式を名古屋証券取引所に上場 1953年 株式を東京・大阪の各証券取引所に上場 1971年 米国に初の海外現地法人を設立 1996年 株式会社デンソーに商号変更 2017年 富士通テン株式会社(現:連結子会社の株式会社デンソーテン)を買収 2020年 トヨタ自動車株式会社より主要な電子部品事業を譲り受け、広瀬製作所として始動 2022年 東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のプライム市場、名古屋証券取引所のプレミア市場にそれぞれ移行 2023年 オランダの施設園芸事業者セルトングループの親会社であるBelua Beheer B.V.(現:連結子会社)を買収 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、世界2位・国内1位の売上実績を持つ総合自動車部品メーカーです。モビリティエレクトロニクス、サーマルシステム、パワートレインシステム、エレクトリフィケーションシステム、先進デバイス、非車載事業(FA、フードバリューチェーン)を事業領域とし、世界35の国と地域で190社の連結子会社とともに事業を展開。海外売上高比率は59%、連結売上収益は7.5兆円に達しています(2026年3月期)。 【技術開発】 同社はこれまで、ディーゼルエンジンの性能を飛躍的に向上させた「コモンレールシステム」の量産化や、夜間に歩行者を検知する「ナイトビュー」など、180以上の世界初製品・技術を生み出してきました。「環境」と「安心」の軸で社会のニーズを捉えた製品を生み出すため研究開発を強化しており、研究開発費は6,901億円に拡大しています(2026年3月期)。パワーエレクトロニクスやインバーターなどの電動化技術、AI・画像認識を活用した自動運転・高度運転支援(ADAS)、独自プロセッサ(DFP)やSoCなどの車載半導体、SDV(ソフトウェア定義車両)化に向けた車載ソフトウェア開発を中心に技術革新を推進しています。 【人材育成】 「自ら学び、自ら考え 新たな価値の実現に向けて挑戦し続けていく人財」の育成を目指し、階層別研修やグローバル研修、職種別教育などの人財育成制度を充実させています。技能五輪への挑戦を通じた高度なモノづくり技能の継承に加え、ソフトウェア領域では高度専門人財を認定・育成するSOMRIE認証制度を導入するなど、時代の変化に応じた技術者の育成に注力しています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 同社は世界トップレベルの自動車システムメーカーで、カーナビやエアコンなど世界で高いシェアを占める製品を多数有しています。 70年代、世界初の電子制御燃料噴射システムの開発を皮切りに、「電子制御」と「通信」技術をコアとし、人の命に関わる重要なパーツ・システムの開発に挑戦しています。 世界最高峰の技術を生み出す企業において、グローバルで通用する人材を目指してみませんか。 |
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