求人情報の一部をご紹介しております。求人への応募をご検討いただく際にはより詳細な内容をお伝えいたします。
情報確認日
株式会社本田技術研究所
システムアーキテクト/デザイナー<自動運転・運転支援領域>
| 年収 | 590万円~1090万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町5番54号 グラングリーン大阪南館パークタワー27階 Honda大阪オフィス |
| 職務内容 | ■AI、制御、センサー処理など多岐にわたるコンポーネントが連携する自動運転システムにおいて、「意図した機能の商品性」、「安全性」と「拡張性」とを両立する全体アーキテクチャ及びシステム振舞いを描いていただきます。SOA(サービス指向アーキテクチャ)の導入や、次世代電子プラットフォームの構想、自動運転/運転支援を実現する機能の定義と振舞いの設計に携わっていただきます。 【具体的には】 ・自動運転システムの全体ソフトウェアアーキテクチャ設計・要件定義 ・意図機能を実現するシステム振舞い設計・機能要件定義、妥当性検証 ・システムの安全設計(機能安全・SOTIF等のリスク分析及び安全機構の設計)・検証 ・各機能モジュール間のインターフェース設計および通信プロトコル策定 ・レガシー資産の刷新およびモダナイゼーションの推進(SOA化) ※自動運転・運転支援の更なる革新のための各AI応用機能の研究開発業務、および、大学や国内外企業との共同研究開発の推進などをお任せいたします。 尚、他部門やベンダー等、様々な関係者とコミュニケーションをとりながら業務を進めていきます。海外現地法人へのデモンストレーションや海外研究機関との共同研究等、海外とのやりとりも発生する場合があります。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【開発ツール】 SysML/UML tools (Enterprise Architect, Cameo Systems Modeler等), Jira, Confluence, GitHub 等 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 下記いずれかの経験をお持ちの方 ・大規模組み込みシステムまたは分散システムのアーキテクチャ設計経験がある方 ・要件定義からシステム設計までの上流工程の経験がある方 ・大規模システム(輸送機、プラント等)の安全設計の経験がある方 ・UML/SysML等を用いたモデリング経験がある方 【歓迎要件】 ・機能安全(ISO26262)またはSOTIF(ISO21448)に関する知識をお持ちの方 ・AutoSAR(Classic/Adaptive)に関する知識をお持ちの方 ・SOA(Service Oriented Architecture)の設計・実装経験がある方 ・医療機器、複合機、通信インフラ等、高信頼性が求められるシステムの開発経験がある方 |
| 雇用条件 |
|
| 教育・研修制度 | OJT研修等 |
企業情報
| 基本情報 |
設立: 1960年 従業員数: 14,000名 資本金: 7,400百万円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■四輪・二輪自動車における先端技術の研究開発 ■次世代産業機械・ロボットの研究開発 <沿革> 1946年 本田宗一郎が静岡県浜松市山下町に本田技術研究所を開設 1948年 本田技術研究所を継承し、浜松市板屋町257番地に本田技研工業株式会社を設立(資本金100万円、従業員34名) 1960年 技術研究所が分離独立し、(株)本田技術研究所を設立 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 ホンダグループの研究開発機関。グループ全体で、国内外に451社の関係会社、20万人以上の従業員を有しており、二輪車・汎用エンジンで世界1位、四輪車では国内2位・世界7位を誇ります。同社は、グループ内のR&D機能を担っており、新製品や新事業の開発、最先端技術の開発を行っています。北米・南米・欧州・アジア・中国に研究所を展開、各地域のニーズにあった技術研究開発を進めています。2016年には、知能化技術の研究開発を行う新拠点「Honda イノベーションラボ Tokyo」を開設しています。 【風土】 Hondaは唯一社長が全員技術者であり、「世の中を便利にしていきたい」、「皆の役に立つ製品を開発したい」という熱い想いをもったエンジニアが多く、技術力に誇りと強みを持つ企業です。また電機、通信、精密機械、複合機など異業界からも積極的に採用をしており、経験業界の隔たりなく一人ひとりのエンジニアがやってみたいことや開発したい製品の開発にも携われます。また四輪に限らず、二輪や電池領域(燃料電池/全固体電池など)やビジネスジェット機用の量産エンジン、ヒューマノイドロボット「ASIMO」、歩行アシストなど幅広く研究開発を行っています。 【福利厚生】 1970年に隔週5日制、1972年に完全週5日制を導入するなど、業界に先駆けて労働時間の短縮を進めてきました。フレックス制度を導入されており、有給休暇取得率は100%で、国内トップクラス。3日連続、5日連続や半日単位の取得も可能です。また、週に1日は従業員が一斉に定時に退社する日が設けられているなど、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 従来の自動車からの大幅な変化として、AI技術の応用をはじめとするイノベーションの創出が求められています。技術探求、チャレンジが必須な領域であるため、同社では海外の同社事業所、大学、企業と連携したグローバルな研究開発を行える環境を用意。同ポジションでは「ECU」に関する幅広い研究開発を手がけており、統合ECUの開発や、ECU同士・自動車とスマホ等をつなぐ「通信」の分野の開発を行っています。 |
お問い合わせ番号 409489
