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情報確認日
本田技研工業株式会社
ソフトウェアプラットフォームの開発/インテグレーション<四輪向け>
| 年収 | 590万円~1090万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒450-6490 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目28-12 |
| 職務内容 | 同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)ビークルOS(車載OS)の開発 車両全体の知能化・自動運転化に向けて、複数のアプリケーションを安全かつ安定的に動作させるための「共通ソフトウェア基盤(OS)」=ビークルOSの開発を行います。 これは、PCやスマートフォンにおけるOS(LinuxやAndroidなど)に相当する存在で、車両における頭脳となるセントラルECUの中核を担うシステムです。 サプライヤーと連携した開発と、完全内製化の開発の2種類があるため、組込み開発において何らかの経験があれば、ご活躍の可能性がございます(実装やテスト経験者も対象) <業務委細> AUTOSAR Adaptive / Classicに基づいたOS・ミドルウェア層の要求仕様策定、設計、実装 ※OSやミドルウェア開発経験、リアルタイムOS、仮想化技術、セキュアブートやプロセス間通信(IPC)などの知識が活かせます (2)車載アプリケーション/サービスのインテグレーション(統合・検証) 開発したビークルOS上で動作する各種車載アプリケーション(例:自動運転制御、エネルギー管理、車内UX機能など)やサービスを統合し、最適に動作させるための設計・検証を行います。 <業務委細> ・他チーム・他社が開発したアプリをビークルOSに適切に組み込み・配置 ・ソフトウェア間の通信や依存関係を調整・チューニング ・システム全体での機能検証・統合テスト・不具合解析/対策 【魅力・やりがい】 自動車に搭載される、あらゆるソフトウェアの土台となるプラットフォームを開発する業務なので、車全体の価値向上・UX向上に大きく寄与することができます。自社開発にこだわったOS/プラットフォーム開発に携わることができます。今までのご経験を生かしていきながらも、より上流の開発フェーズを担っていただくこともございます。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ●組込みソフトウェアの開発経験 ※組込みSWの種別として、OSの有無は問いません ※開発工程(要件定義~適合)については、いずれのご経験も対象です。 【歓迎要件】 ●通信(Ethernet/CAN等)に関する知識 ●車載ソフトウェア開発経験 ●OS(種類問わず)開発経験 ●AUTOSAR対応ソフトウェアの開発経験 ●機能安全(ISO26262)、サイバーセキュリティ(ISO21434)に関する知識 ●OSSを使用した製品開発経験 ●オブジェクト指向開発、要求分析、システムアーキ設計の経験 ●大規模システムの開発経験、プロジェクトマネジメントの経験 ●Automotive SPICE Level2以上の職場での開発経験 ●英語でのコミュニケーション能力 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | OJT研修等 |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1948年 従業員数: 32,443名 資本金: 860億円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■二輪車、四輪車、汎用製品(耕うん機、芝刈機、船外機、発電機、汎用エンジンなど)の製造・販売 <沿革> 1946年 本田宗一郎、静岡県浜松市山下町に本田技術研究所を開設 1948年 本田技術研究所を継承し、浜松市板屋町257番地に本田技研工業株式会社を設立(資本金100万円、従業員34名) 1960年 技術研究所が分離独立し、(株)本田技術研究所を設立 1970年 狭山製作所工機部門が分離・独立、ホンダ工機(株)設立(1974年7月にホンダエンジニアリング(株)へ社名変更) 2000年 新しい人間型ロボット「ASIMO(アシモ)」を発表 2010年 量産型HondaJet、米国での型式認定取得に向け初飛行に成功 2014年 Honda 二輪車の世界生産累計3億台を達成 2015年 「VEZEL(ヴェゼル)」が2014年度 SUV新車販売台数で第1位を獲得 2020年 四輪事業、本田技術研究所、コネクテッド・モビリティサービス領域について新体制の発表 2022年 東京証券取引所プライム市場に区分変更(4月) |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、世界で躍進する完成車メーカー。グループ全体で、国内外に約400社の関係会社、約20万人以上の従業員を擁し、二輪車・四輪車・航空機・パワープロダクツ(耕耘機・芝刈機・除雪機・発電機・船外機・太陽電池など)の製造・販売などを行っています。近年の世界販売台数は、二輪車が約1800万台、四輪車が約370万台、パワープロダクツが約560万台となっています。 【事業展開】 同社は1950年代から二輪車の輸出を始め、海外展開を進めてきました。先進の二輪車アイドリングストップ・システムを搭載した次世代スクーターや、世界トップクラスの一充填走行距離約750kmを実現した新型燃料電池自動車(FCV)「CLARITY FUEL CELL」を展開。ほかにもヒューマノイドロボット「ASIMO」や歩行アシスト、小型ビジネスジェット機などを展開しています。近年は、太陽光発電設備「Hondaさくらメガソーラー発電所」の開設や、高圧水電解システムを搭載した「小型水素ステーション」の運用など、環境負荷低減に向けた取り組みにも注力しています。 【注力分野】 グループ全体で、電動化・自動運転・先進安全技術の開発に取り組んでいます。それだけでなく、空飛ぶ車と呼ばれる「Honda eVTOL」や宇宙領域への挑戦、Hondaアバターロボットの開発など、今までの製品だけに固執しないものづくりへの挑戦をしています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| モビリティの枠を超え、空やロボティクスなど未知の領域へ挑む飽くなき探究心が魅力です。次世代技術の開発に裁量を持って携われるため、自分のアイデアを形にし、世界規模で社会変革を牽引したい方に最適です。多様性を尊重する自由な社風の中で、専門性を磨きながら大きな成長を実感できる、挑戦しがいのある環境です。 |
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