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情報確認日
ダイハツ工業株式会社
DX推進<車両性能開発>
| 年収 | 400万円~800万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒563-0045 大阪府池田市桃園2丁目1番1号 |
| 職務内容 | ■車両の「安全性」「信頼性」「静粛性」「運動性能」といった商品価値を形作る性能開発部門において、デジタル技術(AI、ローコードアプリ、自動化ツール)を駆使した業務変革を推進いただきます 【具体的には】 ・デジタルツールの企画・開発・運用:Python、VBA、Power Platform(PowerApps/Automate)等を用いた、性能開発業務を効率化するアプリケーションや自動化ツールの設計・開発 ・AIモデルの構築とナレッジ化:部内5つの室(機種開発担当)と連携し、膨大な試験結果データを自動処理・集計する仕組みを構築。蓄積されたデータをナレッジ化し、将来的な予測精度を高めるためのAIモデルの構築 ・データ利活用、CAEの推進:開発の上流工程から下流の評価テストまで、リアル(実機試験)とバーチャル(CAE解析)のデータを融合させた新しい開発プロセスの提案と実行 ・DXプロジェクトのマネジメント:派遣社員への業務指示・進捗管理、および性能開発プロセス全体の改革案の立案・実行 【仕事の進め方】 ・現場密着型のニーズ発掘 単にシステムを作るのではなく、実際に性能開発を行う5つの専門部署に深く入り込み、「どこがボトルネックか」「どのデータが活用できていないか」という現場のニーズを自ら吸い上げる ・裁量の大きなテーマ推進 現在も複数のDXテーマが動いており、優先順位の判断や、より効果的な新技術(AI、新ツール等)への切り替えなどは個人の裁量に大きく任されている ・グループ間、社外連携 グループ会社のDXメンバーとの技術交流も実施。同社におけるDXのトップランナーとして、最先端の知見を取り入れながらプロジェクトをリードする |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※下記項目の2つ以上の経験、スキルをお持ちの方 ・問題解決能力、分析的思考能力、及び優れたコミュニケーションスキル ・自主性と学習意欲が高く、新しい技術に敏感でチャレンジ意欲の高い方 ・デジタル技術やソフトウェアツールに関する基本的な知識と使用経験 ・プロジェクト管理の基礎知識、及びチーム内外との協働経験(DX推進やデジタル関連プロジェクトの経験があれば尚よし) 【歓迎要件】 ・IT、コンサル業界等でのDX推進経験 ・アジャイル、リーン等の開発手法の知見 ・チームリーダーやプロジェクトリーダー(PM/PL)の実務経験 ・データサイエンス関連資格(G検定、E資格等) ・CATIA、CAE、MATLAB/Simulink等の知識 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | 自己啓発研修(語学、ビジネススキル等)、自動車知識 |
企業情報
| 基本情報 |
設立: 1907年 従業員数: 12,577名 資本金: 284億円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | 【事業内容】 軽・小型自動車を主力とした国内事業・インドネシア・マレーシアでの現地生産等による海外事業・トヨタグループの一員としての受託生産、共同開発、OEM事業 等 【沿革】 1907年 発動機製造(株)設立 1951年 ダイハツ工業(株)に社名変更 1967年 トヨタ自動車工業と業務提携 2002年 貴金属が自己再生するインテリジェント触媒を世界に先駆けて開発、軽自動車初のハイブリッド車を開発 2007年 創立100周年を機に企業スローガン「Innovation for Tomorrow」を発表 ※2006年度軽自動車TOPシェアを獲得 以降、TOPシェアを継続中 2015年 軽乗用車「タント」2014年度軽四輪新車販売台数No.1獲得 2016年 トヨタ自動車による完全子会社化 2017年 創立110周年に合わせて、新たなグループスローガン「Light you up」を策定 新興国小型車カンパニー発足/J.D.パワー品質IQS(初期品質満足度)でNo.1獲得 「スマートアシスト」搭載車両の累計販売台数が150万台を突破 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 創立110年以上の日系完成車メーカー。国内自動車メーカーで最も長い歴史をもち、軽自動車と総排気量1,000cc以下の小型車を主力としています。軽自動車市場でのリーディングカンパニーとして販売シェア27.3%(2023年度)を誇り、主力車種は「タント」「ムーヴ」「ハイゼット」など8車種(2024年3月現在)のラインナップを展開しています。常に高いシェアを獲得し、グループスローガンである「Light you up」を元に、お客様一人ひとりを照らし、きめ細やかな商品やサービスを実現することで、輝いたライフスタイルを提供すること目指しています。 【技術力】 ダイハツのクルマづくりの原点である「お客様に寄り添ったモノづくり」への想いのもと、軽自動車業界でいち早く、交通事故低減の為の自動車予防安全装置に取り組み、2012年に軽自動車で初の衝突回避システム「スマートアシスト」を開発・搭載。2015年にはスマートアシストII、スマートアシストIIIでは新たに小型ステレオカメラを搭載し進化させています。また、低燃費・低価格という軽自動車の本質を追求し、「e:Sテクノロジー(Energy Saving Technology)」技術を開発。「良品廉価」「最小単位を極める」「先進技術をみんなのものに」という3つの価値を大切に、顧客ニーズに迅速に対応し、車を届けるために、全社一丸となって新たに取り組むプラットフォームを設計しています。 【グローバル展開】 インドネシアとマレーシアに子会社を置き、グローバルに事業を展開。インドネシアでは、OEM供給を含む生産台数は約50万台であり、生産シェアトップメーカーとして事業を推進しています。マレーシアでは、政府と同社の共同出資である国民車メーカー「プロドゥア」の販売シェアは18年連続トップとなっています(2006年~2023年)。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 自動運転システムに力を入れていて、その中でも軽自動車に搭載できるような大きさ等を重視して開発をしています。また完成車メーカーの中でも裁量権を持った開発を行える環境である為、これまでの技術を活かしていきやすい企業です。 |
お問い合わせ番号 481761
