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情報確認日
株式会社本田技術研究所
四輪サイバーセキュリティ技術開発<法規認可対応>
| 年収 | 1190万円~ |
|---|---|
| 勤務地 | 〒105-8404 東京都港区虎ノ門2-2-3 |
| 職務内容 | ■虎ノ門拠点のミッションは、最新法規のセンシングから、同社独自の開発プロセスへの落とし込み、そして実際の認可取得までを完遂することです。 管理職として拠点戦略の立案/推進、及び組織マネジメントを担っていただきます。 また、以下における決裁/マネジメント業務もご担当いただきます。 【具体的には】 ・法規センシング・解釈 :UN-R155、欧州CRA(Cyber Resilience Act)、中国特有法規等の最新動向を把握し、車両開発への影響を特定 ・認可戦略・プロセス改善 :法規に基づいたセキュリティ実施要領の策定、および開発現場(栃木等)への展開・プロセス改善 ・認可取得実務 :各機種の認証取得に向けたリスクアセスメントの実施、膨大な証明書類(帳票)の作成、およびSUMS(ソフトウェアアップデート管理システム)との連携 ・認証機関対応 :第三者審査機関(テクニカルサービス)との折衝。審査官からの技術的な指摘に対し、開発の代表として論理的根拠を持って回答・交渉を実施 【使用ツール・言語】 ・EXCEL、Power Point等、基本的なPCソフトの操作 ・MATLAB/Simulink、CANoe、CAN Analyzer等の計測&シミュレーションツールの操作 ・Autosar、C等のソフトウェア技術 等 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※以下の全てを満たす方 ■自動車業界におけるサイバーセキュリティ技術開発の経験 ■組織マネジメント経験(5名以上/2年以上) 【歓迎要件】 ■英語でのコミュニケーション能力 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | OJT研修等 |
企業情報
| 基本情報 |
設立: 1960年 資本金: 7,400百万円 |
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| 事業内容・沿革 | ■四輪・二輪自動車における先端技術の研究開発 ■次世代産業機械・ロボットの研究開発 <沿革> 1946年 本田宗一郎が静岡県浜松市山下町に本田技術研究所を開設 1948年 本田技術研究所を継承し、浜松市板屋町257番地に本田技研工業株式会社を設立(資本金100万円、従業員34名) 1960年 技術研究所が分離独立し、(株)本田技術研究所を設立 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 ホンダグループの研究開発機関。グループ全体で、国内外に451社の関係会社、20万人以上の従業員を有しており、二輪車・汎用エンジンで世界1位、四輪車では国内2位・世界7位を誇ります。同社は、グループ内のR&D機能を担っており、新製品や新事業の開発、最先端技術の開発を行っています。北米・南米・欧州・アジア・中国に研究所を展開、各地域のニーズにあった技術研究開発を進めています。2016年には、知能化技術の研究開発を行う新拠点「Honda イノベーションラボ Tokyo」を開設しています。 【風土】 Hondaは唯一社長が全員技術者であり、「世の中を便利にしていきたい」、「皆の役に立つ製品を開発したい」という熱い想いをもったエンジニアが多く、技術力に誇りと強みを持つ企業です。また電機、通信、精密機械、複合機など異業界からも積極的に採用をしており、経験業界の隔たりなく一人ひとりのエンジニアがやってみたいことや開発したい製品の開発にも携われます。また四輪に限らず、二輪や電池領域(燃料電池/全固体電池など)やビジネスジェット機用の量産エンジン、ヒューマノイドロボット「ASIMO」、歩行アシストなど幅広く研究開発を行っています。 【福利厚生】 1970年に隔週5日制、1972年に完全週5日制を導入するなど、業界に先駆けて労働時間の短縮を進めてきました。フレックス制度を導入されており、有給休暇取得率は100%で、国内トップクラス。3日連続、5日連続や半日単位の取得も可能です。また、週に1日は従業員が一斉に定時に退社する日が設けられているなど、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 同社では数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いていて、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事を任せてもらえます。 |
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