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情報確認日
いすゞ自動車株式会社
開発環境/評価基盤構築チームリーダー
| 年収 | 750万円~900万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒252-0881 神奈川県藤沢市土棚8 |
| 職務内容 | ■同社の開発環境構築チームの中心として下記業務ををご担当いただきます。 【具体的には】 ■人手中心の評価から自動化・高度化された評価への転換を見据え、仮想環境(HILS等)を活用した評価基盤・開発プラットフォームの構築および運用 ■評価基盤の構想立案から構築方針の策定・意思決定までをリードし、実車前段階で品質を作り込む評価プロセスの高度化の推進 ■ソフトウェア更新に応じて評価・検証を自動的に繰り返す仕組みの構築、および評価自動化・ログ解析基盤の整備 ■開発環境構築チームのリーダーとして業務推進およびメンバーの育成 ■設計部門、制御開発部門、サプライヤとの折衝・調整 ※同社が保有する既存の評価基盤・開発環境をベースに、段階的に改善・高度化を推進する業務です。 【ミッション】 ■仮想環境を活用した評価基盤を構築し、実車前段階で品質を作り込む開発プロセスの実現 ■開発環境構築チームの中心として、基盤構築方針の判断、業務推進、関係部署との調整を主体的に担いながら、評価プロセスの高度化と組織全体の推進のリード |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※下記いずれも必須 ■3~10名規模のチームにおけるリーダー経験、またはそれに準ずる実質的なリーダー経験(業務推進・取りまとめ・意思決定を主体的に担った経験) ■下記いずれかの経験 ・仮想環境(HILS等)を用いた開発・評価環境の構築または活用経験 ・評価自動化やテスト自動実行環境の構築・運用経験 ■機械・電気電子・情報・自動車工学などの工学系の専攻 ■ADASまたは車両制御に関する基礎の理解 ■工学系の基礎知識(機械/電気/制御) ■CAN、Ethernet、SOME/IP、UDS等の通信に関する基礎知識 ■技術文書読解レベルの英語力(TOEIC600点程度目安、会話は歓迎) 【歓迎要件】 ■HILS構築経験(特に歓迎) ■評価自動化、CI/CD等を活用した評価・検証プロセスの自動化・効率化に関する経験 ■dSPACE SCALEXIO/MicroAutoBox/AutomationDeskの利用経験 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | 新入社員研修、フォローアップ研修、部門別研修、OJT研修、海外赴任者研修、階層別研修、自己啓発型研修 |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1937年 従業員数: 8,804名 資本金: 40,644百万円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■大型・中型・小型トラック、バスの製造・販売 <沿革> 1916年 (株)東京石川島造船所と東京瓦斯電気工業(株)が自動車製造を企画したことで創業 1922年 ウーズレーA9型国産第1号乗用車が完成 1934年 商工省標準形式自動車を伊勢神宮の五十鈴川に因んで「いすゞ」と命名 1949年 商号を現在の「いすゞ自動車株式会社」に変更 1960年 小型トラックで日本初のディーゼルエンジンを搭載 1971年 米国のゼネラルモーターズ(GM)社と資本・技術・販売などで包括的に提携 1974年 GMと共同開発した「ジェミニ」を国内で発表 2002年 国内で初めて新短期(平成15年)排出ガス規制をクリアしたエルフKRを発売 2015年 富士通と次世代自動車システムの共同研究について合意 2018年 日野自動車と将来のトラック・バス自動運転実用化に向けた高度運転支援技術・ITS 2020年 Hondaと燃料電池(FC)大型トラックの共同研究契約を締結 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 商用完成車とディーゼルエンジン事業に特化した東証プライム上場の完成車メーカー。日本国内において1970年から1999年まで30年連続してシェアNo.1。現在も10年以上連続してシェアNo.1を獲得し、累計生産台数は500万台以上にのぼります。CV(商用車)・LCV(ピックアップトラック及びその派生車)は海外市場において、25カ国でシェアNo.1を誇っています。 【注力分野】 製品のアフターサービス等を行う稼動サポート事業の確立を図るため、統合的な営業システムの構築やサービス、部品供給体制作りに努めます。アジア市場の情報収集とアクションの質を高めるために、メーカーの営業機能を順次アセアンに移管していきます。自然環境や石油依存が問題視されてきたことにより、天然ガス車の開発に注力しています。また同社の主力製品である商用車は、乗用車と異なり寿命20年、100万km以上という耐久性が求められ、乗用車以上に燃費性能、環境性能が重要であり高度な技術力が求められます。同社は1934年より基盤となるディーゼル機関研究会を発足しました。日本の自動車用ディーゼルエンジンの基礎を築いた設計者として、自動車技術発展史にその名を刻んでいる伊藤正男氏が、同社で一貫してディーゼルエンジン及びディーゼル自動車の開発に情熱を燃やした歴史があります。 【人材育成】 海外事業展開におけるグローバル人材の育成を目的として、英語研修が整備されています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| ■世界的なカンパニーからも高く評価される「国内屈指の車両レベルのシミュレーション環境」を舞台に、商用車自動運転のグローバルスタンダードを自らの手で創り上げていくという、スケールの大きな最先端開発にリーダーとして挑戦できます。 ■自動化や仮想環境(HILS等)の構築経験を活かし、業界の大変革期を牽引するリーダーとして大きな裁量を持って活躍したい方におすすめです。 |
お問い合わせ番号 480882
