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情報確認日
本田技研工業(二輪事業)株式会社
※先行独占公開求人※HMI(IVI、音声入力デバイス、TFTメーター等)領域における企画・開発
| 年収 | 650万円~1300万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒351-0024 埼玉県朝霞市泉水3-15-1 |
| 職務内容 | 世界シェアNo.1の同社二輪領域にてHMI/IVI製品の開発をご担当いただきます。採用部門の開発責任者と直接打ち合わせをしている弊社が、一般公開に先んじて独占で預かった求人です。応募の殺到が予想されるため、ぜひご検討をいただけますと幸いです。 【具体的には】 ・HMI部品(IVI、音声入力デバイス、TFTメーター等)のシステム設計担当 ・競合比較、市場動向調査からの将来予測と関連各所の要素技術をベースに提案仕様を作成 ・システム開発におけるプロジェクトリーディング ・完成車の車両レベルの要求を機能・部品レベルにブレークダウンし、各技術領域に向けて仕様書を作成 ・サプライヤに仕様書を伝え、一致性点検による要求整合、サプライヤの設計仕様の検証 ・試作品の単品および実機を用いた評価・検証 【同社グループのバイクの魅力・面白み】 ・同社グループの二輪事業は、2025年に37の国と地域で過去最高の販売台数である2,000万台超を達成し、世界シェア約40%で業界を牽引しています。(自動車など含む同社グループ全製品の製品売上が2800万台/年のため、バイク領域は圧倒的な売上を誇ります) ・二輪製品の利益率は17.6%と言われていて、一般的な四輪製品の利益率6~8%と比較してもかなり高いため、同社グループ経営の柱となっています。そのため研究開発費なども豊富にプールがあり、「顧客にとって本当に良い製品」を開発するためのチャレンジも裁量を持って取り組むことが可能です。 ・二輪製品は部品数が少ないため車両全体の開発を行うことが可能であるためエンジニアとしてのスキルアップはもちろん裁量も非常に大きくなっています。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※下記いずれかのご経験をお持ちの方 ・システム設計のご経験をお持ちの方 ※システム設計のご経験をお持ちであれば担当製品は不問でございます。例えば、ECUやパワートレインシステム製品といったような、一見製品として遠い印象を持つ製品だとしても、各技術領域の担当者とコミュニケーションと調整をしながら開発を進めていくというプロセスは共通のものになるため、ご経験を活かせていただく可能性は高いと、責任者の方はおっしゃっていました。 ・SW開発のご経験をお持ちの方 ・ハードウェア開発のご経験をお持ちの方 |
| 雇用条件 |
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企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1948年 従業員数: 32,443名 資本金: 860億円 |
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| 事業内容・沿革 | ■二輪車、四輪車、汎用製品(耕うん機、芝刈機、船外機、発電機、汎用エンジンなど)の製造・販売 <沿革> 1946年 創業者・本田宗一郎氏が、静岡県浜松市に本田技術研究所を創立 1948年 本田技研工業株式会社設立 1960年 鈴鹿製作所二輪車工場稼動、研究開発部門を(株)本田技術研究所として分離独立 2000年 新しい人間型ロボット「ASIMO(アシモ)」を発表 2003年 自社開発ビジネスジェット実験機「HondaJet」が初飛行 2014年 二輪車の世界生産累計3億台を達成 2017年 スーパーカブシリーズが、世界累計生産1億台を達成 2020年 四輪事業、本田技術研究所、コネクテッド・モビリティサービス領域について新体制の発表 2022年 東京証券取引所プライム市場に上場区分変更 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場の完成車メーカー。二輪車、四輪車、航空機、パワープロダクツなど幅広い製品を手がけています。1950年代から海外展開を開始し、現在は世界約20万人の従業員を抱えるグローバル企業へと成長。年間の世界販売台数は、二輪車約2,000万台、四輪車約370万台、パワープロダクツ約600万台となっています。そのほか、次世代スクーター、燃料電池自動車(FCV)、ヒューマノイドロボット、小型ビジネスジェット機など、最先端の製品開発を実施。近年では電動化、自動運転、先進安全技術に加え、空飛ぶ車「Honda eVTOL」、宇宙領域など新たなモビリティの創造にも取り組んでいます。 【事業展開(二輪事業)】 同社はカーボンニュートラルの実現に向けた電動二輪車の普及に取り組んでおり、1994年に世界初の市販電動二輪車を発売。2021年にはビジネス領域にも本格参入し、2030年までに400万台、30機種の市場投入を計画しています。二輪事業は安定した収益基盤を築いており、電動二輪車の研究開発に積極的な投資を実施。エンジニアにとって最適な開発環境を提供しています。 【開発体制(二輪事業)】 機能単位のユニット制を採用しており、エンジニアは担当機能の製品企画から開発・設計・評価まで包括的に携わることが可能。少数精鋭のチーム構成により、他ユニットとの連携も密に行われています。また、電動二輪分野では技術的な固定概念やルールが少なく、自由な発想で新しい技術に挑戦することができます。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 同社は10年後も20年後もその先も、世界中でより多くの人々に「移動の喜び」を提供するため、日々進化を続けています。地域によっては「人々に商品を届けること」は「人々の生活を豊かに変えること」であり、二輪のものづくりは技術で人々に豊かな生活を提供し、「新たな社会をつくること」に通じます。そんな社会貢献性の高い仕事です。詳細はお気軽にお尋ねください。 |
お問い合わせ番号 479838
