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情報確認日
株式会社GSユアサ
技術営業/技術支援<電力貯蔵システム>
| 年収 | 570万円~890万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒105-0011 東京都港区芝公園一丁目7番13号(芝大門フロントビル) |
| 職務内容 | ■同社が手掛ける、系統用・需要家用電力貯蔵システム(ESS)製品の、営業提案活動に伴う技術支援業務をご担当いただきます。需要が拡大する産業用リチウムイオン電池に携わりながら、シミュレーション、顧客・営業との打合せ~納品までを担当していただきます。 【ESSとは】 電力貯蔵システム(Energy Storage System)のことを指します。近年導入が進む再生可能エネルギーは、天候や時間帯により発電量が変動することから、電力系統の需給バランスが不安定になること、電力需要が少ないときに発電出力を制御せざるを得ないことが課題です。GSユアサの蓄電池設備は、連系している電力系統へ充放電を行い、需給バランスを調整することで電力系統を安定させ、再生可能エネルギーの活用に貢献します。 【ポジション魅力】 エネルギー利用の最適化のため、再生可能エネルギーの発電設備に併設する蓄電池設備の需要は年々高まっております。カーボンニュートラルの実現に大きく貢献でき、一つ一つの案件は非常に大規模なため、自身が携わった案件が実現した際には、強いやりがいを感じられる職種となります。ニュースリリースにもなっている大規模蓄電システムのような大きな案件にも携わるチャンスがありますので、キャリアアップを目指す方には最適な職場です。 【導入事例】GSユアサ京都本社、北海道北部地域等 【取扱製品例】産業用リチウムイオン電池/蓄電システム(パワーコンディショナ+蓄電池) |
| 担当製品 | 産業用電池電源 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下いずれかのご経験の方 ・電源設備設計やCAD作図のスキルをお持ちの方 ・電源設備やソフトウェアの知識を有している方 【歓迎要件】 ・蓄電池、リチウムイオン電池、パワーコンディショナのいずれかの知識を有している方 ・社内調整業務経験 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | 階層別研修他 |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 2004年 従業員数: 14,317名 資本金: 10,000百万円 |
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| 事業内容・沿革 | ■自動車電池事業(国内・海外) ■産業電池電源事業 ■車載用リチウムイオン電池事業 ■その他 <沿革> 1917年 日本電池(株)設立。電気自動車「デトロイト号」を2台アメリカから輸入 1918年 湯淺蓄電池製造(株)設立 ※後のユアサコーポレーション 2004年 日本電池(GS)社および、ユアサ社により、株式会社ジーエス・ユアサ コーポレーション設立 2006年 GSユアサ社初のリチウムイオン電池海外拠点となるGS Yuasa Lithium Power Inc.設立 2009年 本田技研工業(株)と合弁会社(株)ブルーエナジーを設立。電気自動車「デトロイト号」を走行可能な状態に復活させる 2013年 ロバート・ボッシュGmbH、三菱商事(株)と合弁会社 Lithium Energy and Power GmbH&Co.KG(ドイツ)設立 2016年 パナソニック(株)の鉛蓄電池事業を譲受し、商号を(株)GSユアサエナジーに変更 2018年 リチウムエナジー アンドパワー社での電池技術における研究開発を完了 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 鉛蓄電池分野で世界トップクラスのシェアを持つ、総合蓄電池メーカーです。1910年代に設立された日本電池と湯淺蓄電池製造(後のユアサコーポレーション)が合併し、2004年に設立。現在、東証プライム上場の(株)ジーエス・ユアサ コーポレーション傘下の企業として、鉛蓄電池やリチウムイオン電池、パワーコンディショナ・電源装置などを開発・製造しています。世界19カ国・37拠点でグローバルに事業を展開。2020年3月期のグループ連結売上高は3,955億5,300万円となっています。 【強み】 前身とする企業から100年以上にわたり培われた蓄電池の技術とノウハウが強み。「GSユアサ」ブランドは鉛蓄電池市場で確固たる地位を確立しており、自動車用で世界第2位、オートバイ用で世界第1位のシェアを獲得しています。また、2016年にはパナソニック(株)の国内鉛蓄電池事業を連結子会社化し事業を拡大。さらに、アイドリングストップ(ISS)車用鉛蓄電池も国内外で販売を伸ばしています。 【注力分野】 2009年にEV用リチウムイオン電池の量産化に世界で初めて成功したパイオニア。現在、リチウムイオン電池事業を第二の柱とするべく、注力しています。電気自動車やハイブリッド車向け、潜水調査船や衛星・ロケット向けなど幅広い用途のリチウムイオン電池を開発・製造しています。さらに、車載用で培った技術を活かし、コストパフォーマンスに優れた多様な産業用蓄電池システムも提供しています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 車載用リチウムイオン電池事業の強化により、自動車業界における日本企業の地位向上のために大きな役割を担っています。 世間の「エコ志向」により注目度の高い同社ですが、現状に満足することなく、危機感を持って製品の開発に取り組んでいます。 歴史ある老舗メーカーでありながら、高い成果をあげるために変化に柔軟に対応する面を持ち、古き良き慣習と新しい価値観の融合した社風です。 |
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