求人情報の一部をご紹介しております。求人への応募をご検討いただく際にはより詳細な内容をお伝えいたします。
情報確認日
株式会社GSユアサ
製品開発<自動車用鉛蓄電池(機械)>
| 年収 | 510万円~840万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒431-0452 静岡県湖西市境宿555番地 |
| 職務内容 | ■自動車用鉛蓄電池に関する製品開発、カーメーカー顧客への技術対応、販売店顧客への技術対応を担当していただきます。 【具体的には】 ・同社が創業から約100年手がけている鉛電池事業は、今後も主力事業であり、更なる付加価値の創生、改良が求められています。 ・自動車の完成車メーカーの要求仕様に対し、最適な製品を開発・提案し、時には販売店への技術対応までご担当いただく仕事です。 <本募集職種の役割・ミッション> BEV(Battery EV)や自動運転、OTA(Over the Air)の導入など、「自動車の進化」は益々加速しているため、鉛蓄電池に求められる性能も年々高まってきています。 同部門では、このような「自動車の進化」に継続的に寄与し、信頼性の向上に貢献できる進化したバッテリーを開発することが最大のミッションとなります。 進化する自動車に対応できる12V鉛蓄電池を顧客から要望されており、日本を代表する自動車産業の一翼を担うことができます。 その中でも同社グループは、鉛蓄電池市場に於いて国内では圧倒的1位・世界トップクラスであり、この分野の技術リーダーといえます。 会社の主幹となる製品の開発業務を担当しているため、強いやりがいと大きな成長を実感できる、大変魅力のある職場です。 ※株式会社 GSユアサ雇用で株式会社 GSユアサ エナジー社へ出向していただきます。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※以下のすべてを満たす方 ・機械系の基礎知識 ・PCスキル(Excel、Word、PowerPoint) 【歓迎要件】 ・蓄電池や関連部材に関するご経験 ・機構部品の開発経験 ・CADの使用経験 ・品質管理の知識、スキル ・製品開発、量産における技術的なスキル、ご経験 |
| 雇用条件 |
|
| 教育・研修制度 | 階層別研修他 |
企業情報
| 基本情報 |
設立: 2004年 従業員数: 14,317名 資本金: 100億円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■モビリティ分野:鉛蓄電池(国内・海外)、リチウムイオン電池 ■社会インフラ分野:産業電池電源、航空・宇宙・防衛 ■その他 <沿革> 1917年 日本電池(株)設立。電気自動車「デトロイト号」を2台アメリカから輸入 1918年 湯淺蓄電池製造(株)設立 ※後のユアサコーポレーション 2004年 日本電池(GS)とユアサコーポレーションの事業統合により、(株)GSユアサ設立 2009年 本田技研工業(株)と合弁会社(株)ブルーエナジーを設立 2016年 パナソニック(株)の鉛蓄電池事業を譲受((株)GSユアサ エナジー発足) 2021年 サンケン電気(株)の社会システム事業を譲受((株)GSユアサインフラシステムズ設立) 2022年 NEDO事業にて全固体電池開発に着手 2023年 本田技研工業(株)と車載用リチウムイオン電池の研究開発を行う合弁会社(株)Honda・GS Yuasa EV Battery R&D を設立 2024年 (株)リチウムエナジー ジャパンの事業を譲受・統合 2026年 事業セグメントを再編し、「航空・宇宙・防衛」等を独立セグメント化 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 鉛蓄電池分野で世界首位級シェアを持つ総合蓄電池メーカーです。1910年代に設立された日本電池と湯淺蓄電池製造(後のユアサコーポレーション)が経営統合し、2004年に設立。現在、東証プライム上場の(株)ジーエス・ユアサ コーポレーション傘下の企業として、鉛蓄電池やリチウムイオン電池、産業用電源装置などを開発・製造しています。世界19カ国・35拠点でグローバルに事業を展開。2025年3月期のグループ連結売上高は5,803億4,000万円です。 【強み】 前身とする企業から100年以上にわたり培った蓄電池の技術とノウハウが強み。「GSユアサ」ブランドは鉛蓄電池市場で確固たる地位を確立しており、自動車用で世界第2位、オートバイ用で世界第1位のシェアを獲得しています。また2016年にはパナソニック(株)の国内鉛蓄電池事業を連結子会社化(現・(株)GSユアサ エナジー)して事業を拡大。アイドリングストップ車用鉛蓄電池も国内外で販売を伸ばしています。 【注力分野】 2009年にEV用リチウムイオン電池の量産化に世界で初めて成功したパイオニア。現在、リチウムイオン電池事業を第二の柱とすべく注力しています。EV車やHV車向け、潜水調査船や人工衛星・ロケット向けなどの開発・製造に加え、2023年には本田技研工業(株)と車載用電池開発の合弁会社を設立。さらに全固体電池などの次世代電池開発や、コストパフォーマンスに優れた多様な産業用蓄電池システムも提供しています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 車載用リチウムイオン電池事業の強化により、自動車業界における日本企業の地位向上のために大きな役割を担っています。 「エコ志向」に伴って注目度の高い同社ですが、現状に満足することなく、危機感を持って製品開発に取り組んでいます。 歴史ある老舗メーカーでありながら、高い成果をあげるため、変化に柔軟に対応する面を持ち、古き良き慣習と新しい価値観の融合した社風です。 |
お問い合わせ番号 422190
