求人情報の一部をご紹介しております。求人への応募をご検討いただく際にはより詳細な内容をお伝えいたします。
情報確認日
株式会社エフ・シー・シー
設計開発DXリーダー候補(業務改革・設計情報基盤)
| 年収 | 600万円~850万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒431-1304 静岡県浜松市浜名区細江町中川7000-46 |
| 職務内容 | 同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■現状把握・課題整理 ・設計者・関係部門へのヒアリング、業務棚卸 ・As-Is/To-Beプロセス整理、課題構造化 ■改善テーマの企画・計画 ・改善テーマの企画、優先順位付け、ロードマップ策定 ・業務要件、データ要件、システム要件の整理 ■関係部門との合意形成 ・設計、品質、生産技術、購買、情シス等との合意形成 ・社内実装担当者、SIer、コンサル等との連携・マネジメント ■プロジェクト推進 ・プロジェクト計画 ・進捗・課題・リスク管理 ・PoC、導入 ■運用・定着・横展開 ・運用ルール設計 ・教育、定着化 ・導入後のKPI測定、効果検証、横展開 ■利用・関連ツール Microsoft 365、Excel、Power BI、Power Apps、Power Automate、UiPath、Python、生成AI、CATIA V5、PDM/PLM、図面管理システム等 |
| 担当製品 | クラッチ |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下の領域において、業務改革を主体的に進めた経験をお持ちの方を対象としています。 ・業務改善、業務改革、DX推進、IT企画、システム導入、業務コンサルティングなどの実務経験 ・現場へのヒアリングを通じて課題を整理し、改善案やシステム要件などの具体的な形に落とし込んだ経験 ・複数部署・複数の関係者を巻き込みながら、プロジェクトを推進した経験 ・プロジェクトの一部分を担当するだけでなく、自ら課題や進め方を考え、主体的に行動した経験 【歓迎要件】 ・業務コンサルティング、BPR、業務改革、DX推進、IT企画の経験 ・PM/PMO、プロジェクトリーダーとしてのプロジェクト推進経験 ・外部ベンダーやコンサルタントのマネジメント経験 ・製造業における業務改革、DX推進、IT企画の経験 ・設計開発、生産技術、品質、購買など、複数部門との協業経験 ・BOM、図面管理、PDM、PLM、設計変更管理など、設計情報管理に関する知識 ・CADや3Dデータ活用に関する知識・理解 ・Power Platform、BI、RPA、Pythonなどを活用した業務改善経験 ・データベース、SQL、データモデリングに関する基本的な知識 ・生成AI、RAG、AI活用に関するプロジェクト経験 |
| 雇用条件 |
|
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1939年 従業員数: 7,804名 資本金: 4,175百万円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■自動車・オートバイ・汎用機・その他のクラッチ製造、およびフェーシング・触媒の製造 <沿革> 1939年 株式会社不二ライト工業所として設立。クラッチ板・歯車などの製造を開始 1943年 商号を不二化学工業株式会社に変更 1948年 株式会社本田技術研究所 (現:本田技研工業株式会社)と取引開始 1984年 商号を株式会社エフ・シー・シーに変更 1988年 米国インディアナ州に拠点を設立 2004年 東京証券取引所市場第一部に上場 2014年 インド ハリヤナ州に拠点を設立 2017年 株式会社フリントの株式を100%取得(現:連結子会社) 2022年 東証の市場区分変更に伴い、プライム市場に移行 2026年 本社を静岡県浜松市浜名区都田町11017に移転。旧本社(静岡県浜松市浜名区細江町中川7000-36)は細江オフィスとして運用開始 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、二輪用で世界トップシェアのクラッチメーカー。摩擦材の開発・製造からクラッチ本体の製造・組立・性能保証までを一貫して行っています。本田技研工業株式会社が筆頭株主(約22%)で、2輪用はホンダグループ向けが多くを占めています。国内メーカーのほか、ハーレー・ダビッドソン、トライアンフ、ドゥカティ、フォード、GM、BMWなどの海外メーカーにも採用されています。世界10カ国に22の生産拠点を有しており、海外売上高比率は約92.7%(2025年3月期)となっています。 【研究開発】 静岡県浜松市の技術研究所や新事業開発部を中心に、モビリティおよび非モビリティ分野でのR&Dを推進。EV化対応として大学やベンチャー企業などの外部機関と連携しEV向け製品の研究開発を行っているほか、抄紙技術を応用した新型燃料電池スタック用高機能ペーパーや水処理ペーパーなどの研究を進めています。また、成長市場である半導体向けセラミックセッターの量産開始やLiB用導電助剤の量産準備など、コア技術の融合と協業による新価値創造に取り組んでいます。 【技術力】 摩擦材製造で培った固有技術「抄紙・新素材技術」、軽量・コンパクト・高精度な「精密アルミ鋳造」、1ストロークのプレスで多彩な成型を可能にし量産コストを大幅削減する独自技術「FAD製法(FCC Advanced Drawing製法・板鍛造技術)」、異種材を接合する「接合技術」の4技術を核としています。中空配管鋳込み技術(製法特許出願中)などの先進技術開発を進めており、ケミカルとメカトロニクスを有機的に組み合わせるユニークな要素技術力を保持しています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 東証プライム上場のクラッチメーカーです。開発から生産、販売までの工程をすべてを自社で行うことができ、世界トップシェアを誇ります。 |
お問い合わせ番号 503940
