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情報確認日
株式会社デンソー
事業戦略・商品企画<車載半導体>
| 年収 | 550万円~1100万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒448-0029 愛知県刈谷市昭和町1丁目 |
| 職務内容 | 同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市場・顧客・競合動向、及び、自社の強み・立ち位置を分析し、新たな事業機会と提供価値を探索。内製車載アナログ半導体の中長期事業戦略を策定。 ・モビリティ・システムが将来実現したい価値を起点に、内外販の双方を見据えたマーケティングを行い、次世代車載アナログ半導体の商品コンセプトを企画推進。 ・将来の商品競争力に必要となる技術シーズや先行開発テーマを構想し、事業戦略・商品戦略と連動した中長期の製品・技術ロードマップを策定。 ・構想した提供価値の実現に向け、国内外の顧客・パートナー・社内のモビリティ/システム/半導体開発部門を巻き込み、企画から事業化までのパートナー連携を推進。 【募集背景】 モビリティの知能化・電動化が進展する中、車載半導体には高性能・高機能だけでなく、安全・環境・快適性等、モビリティ・システムの価値そのものを支える役割が求められています。一方、技術進化や競争環境の変化が加速する中、従来の製品・技術起点の開発だけでは、将来の事業機会を捉える事が難しくなっています。同部門では、電源、インバーター、バッテリー管理等の車載アナログ半導体を対象に、モビリティ・システムが実現したい価値から事業戦略、商品コンセプト、製品・技術ロードマップを策定・構想・推進する活動を強化しています。その為、半導体メーカーで培った事業戦略や商品企画の知見、外部市場・競合を捉える視点を持ち込み、顧客ニーズと社内外の技術シーズを結び付けながら、新たな事業機会を創出し、次世代車載アナログ半導体の事業・商品戦略を牽引頂ける方を募集します。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下の経験・知識をお持ちの方を求めています。 ・半導体メーカーまたは半導体関連企業における、事業戦略・企画策定・商品企画・プロダクトマーケティングのいずれかの実務経験 (目安3年以上) ・市場・競合動向や顧客ニーズを分析し、提供価値を明確化した上で、事業戦略や商品コンセプトに落とし込んだ経験 ・半導体製品の技術・製造に関する経験・知識(回路開発・設計、ウェハプロセス開発・設計、パッケージ実装開発・設計、半導体検査開発・設計等の何れか、または複数領域) ・英語力(TOEIC600点以上:プレゼンテーション資料を英語で作成できるレベル) 【歓迎要件】 ・車載半導体、アナログ半導体の商品企画・プロダクトマーケティング経験 ・市場・顧客・競合・技術動向を踏まえた、事業戦略・製品ロードマップの策定経験 ・モビリティ・システム価値を起点とした、半導体の商品コンセプト立案経験 ・国内外の顧客・パートナー・開発部門を巻き込んだ、企画・事業推進経験 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | 階層別研修(新入社員~管理職)、職能別研修(事務・技術・技能)、海外トレーニー制度、海外留学制度、海外赴任前研修、キャリアプラン研修、自己啓発援助(資格取得支援・社会人大学院派遣等)など |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1949年 従業員数: 154,716名 資本金: 187,500百万円 |
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| 事業内容・沿革 | ■車載事業:自動車部品および各種システムの開発・製造・販売 ■非車載事業:産業用機器および農業関連製品・サービスの開発・製造・販売 <沿革> 1949年 トヨタ自動車工業株式会社(現:トヨタ自動車株式会社)から分離独立し、日本電装株式会社設立 1951年 株式を名古屋証券取引所に上場 1953年 株式を東京・大阪の各証券取引所に上場 1971年 米国に初の海外現地法人を設立 1996年 株式会社デンソーに商号変更 2017年 富士通テン株式会社(現:連結子会社の株式会社デンソーテン)を買収 2020年 トヨタ自動車株式会社より主要な電子部品事業を譲り受け、広瀬製作所として始動 2022年 東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のプライム市場、名古屋証券取引所のプレミア市場にそれぞれ移行 2023年 オランダの施設園芸事業者セルトングループの親会社であるBelua Beheer B.V.(現:連結子会社)を買収 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、世界2位・国内1位の売上実績を持つ総合自動車部品メーカーです。モビリティエレクトロニクス、サーマルシステム、パワートレインシステム、エレクトリフィケーションシステム、先進デバイス、非車載事業(FA、フードバリューチェーン)を事業領域とし、世界35の国と地域で190社の連結子会社とともに事業を展開。海外売上高比率は59%、連結売上収益は7.5兆円に達しています(2026年3月期)。 【技術開発】 同社はこれまで、ディーゼルエンジンの性能を飛躍的に向上させた「コモンレールシステム」の量産化や、夜間に歩行者を検知する「ナイトビュー」など、180以上の世界初製品・技術を生み出してきました。「環境」と「安心」の軸で社会のニーズを捉えた製品を生み出すため研究開発を強化しており、研究開発費は6,901億円に拡大しています(2026年3月期)。パワーエレクトロニクスやインバーターなどの電動化技術、AI・画像認識を活用した自動運転・高度運転支援(ADAS)、独自プロセッサ(DFP)やSoCなどの車載半導体、SDV(ソフトウェア定義車両)化に向けた車載ソフトウェア開発を中心に技術革新を推進しています。 【人材育成】 「自ら学び、自ら考え 新たな価値の実現に向けて挑戦し続けていく人財」の育成を目指し、階層別研修やグローバル研修、職種別教育などの人財育成制度を充実させています。技能五輪への挑戦を通じた高度なモノづくり技能の継承に加え、ソフトウェア領域では高度専門人財を認定・育成するSOMRIE認証制度を導入するなど、時代の変化に応じた技術者の育成に注力しています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 同社は世界トップレベルの自動車システムメーカーで、カーナビやエアコンなど世界で高いシェアを占める製品を多数有しています。 70年代、世界初の電子制御燃料噴射システムの開発を皮切りに、「電子制御」と「通信」技術をコアとし、人の命に関わる重要なパーツ・システムの開発に挑戦しています。 世界最高峰の技術を生み出す企業において、グローバルで通用する人材を目指してみませんか。 |
お問い合わせ番号 503839
