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情報確認日
トヨタ自動車株式会社
法規制(自動車・非自動車含む)の渉外および社内法規対応の推進
| 年収 | 500万円~1680万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 愛知県豊田市 |
| 職務内容 | 環境問題の深刻化に伴い、欧米を中心に環境法規の強化・新設が加速しています。さらに、それらの法規が新興国へ波及するスピードも増しており、環境法規対応の高度化・複雑化が進んでいます。こうした動きに対して、トヨタ、時には自動車業界の代表として、欧米・新興国の環境法規情報の収集・分析や、当局・業界団体との折衝を通じて、「実現可能かつ効果的な法規づくり」にするための働きかけを行います。 当局・自工会・海外トヨタグループとの協働を重ねながら、「三方よし(ユーザー・環境・業界すべてに良い法規づくり)」を実現する、極めて社会的意義の高い業務です。 【具体的には】 ・欧米を中心とした先進国の新しい環境法規に関する情報収集と規制当局への理解活動 ・新興国における法規波及動向のモニタリングおよび理解促進活動(現地当局・自工会・代理店等との連携) ・新法規への対応に向けた社内体制の構築および関係者支援(法解釈・情報展開・対応方針策定など) ・トヨタグループ・業界団体(日本自工会等)を通じた国際渉外・ルールメイキング活動の推進 ※現地に1種間程度の出張する機会もございます ■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 下記いずれかの経験がある方 ※目安:経験年数3年以上 ・各種製品関連の法規(自動車対象法規に限らない)又は規格情報の収集・調査、分析 ・規制当局または業界団体と交渉・折衝経験(自動車業界に関わらない) ※上記のいずれも、TOEC800点、又は英検準1級程度の英語力が必要 【歓迎要件】 ・海外法規制に対する許認可取得業務 ・自動車技術の開発や自動車部品の設計業務 ・自動車の環境規制(排ガス、燃費、電費、CO2など)の制定プロセスにおける欧米当局との交渉経 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | OJTを基本に、階層別研修、語学研修、自己啓発セミナーなど各種バックアップを行います。 ※[技術系]は技術教育もあります。 |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1937年 従業員数: 380,793名 資本金: 635,401百万円 |
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| 事業内容・沿革 | ■自動車の生産・販売 <沿革> 1933年 豊田自動織機製作所(現在の豊田自動織機)内で自動車の研究を開始 1949年 東京、名古屋、大阪の各証券取引所に株式を上場 1966年 日野自動車工業・日野自動車販売(現在は合併し、日野自動車)と業務提携 1967年 ダイハツ工業と業務提携 1982年 トヨタ自動車販売と合併 社名をトヨタ自動車に変更 2001年 豊田自動織機製作所(現在の豊田自動織機)に産業車両および物流システム事業を譲渡。日野自動車を株式取得により子会社化 2006年 富士重工業(現在のSUBARU)と業務提携 2015年 新しい設計開発思想「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)」の導入 2016年 米マイクロソフトと合弁でコネクテッドカー関連の研究開発・商品開発を行う新会社「Toyota Connected」(トヨタ・コネクテッド)設立 2018年 ソフトバンクと新たなモビリティサービスの構築に向けて「MONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)」を共同設立することを発表 2022年 東証プライムに上場区分を変更 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、世界最大級の完成車メーカー。グループ全体で、国内外に関係会社564社、32万人以上の従業員を擁しています。ダイハツと日野を傘下におさめており、SUBARU、マツダ、スズキと提携を行っています。2017年度の国内シェアは47%とトップ、世界シェアは3位を獲得。グループ全体で1,000万台以上の販売台数を記録しています。 【開発体制】 国内だけでなく、アジア、欧州、北米の各地に開発拠点を設け、先進的な技術の研究・開発を推進しています。近年、AIの研究・開発の拠点として、米国に子会社「TOYOTA RESEARCH INSTITUTE,INC.」を設立。AIやロボティクスに携わる技術者を集め、内製化を図っています。また、2016年の組織改正に伴い「先進技術開発」、「パワートレイン」、「コネクティッド」の3バーチャルカンパニーを新設。従来よりも組織を小型化し、意思決定や研究開発のスピードの向上につなげる考えです。 【福利厚生】 ライフスタイルやライフステージに応じて福利厚生メニューを自身で選択できる制度「選択型福利厚生制度(ウェルチョイス)」を設けています。そのほか、全国に200カ所以上の保養所や、約3万人が収容できる総合グラウンド、サッカー場、テニスコート、ジャグジー付屋内プール、スポーツジムなどのスポーツ施設を充実させ、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 国内外問わず、モビリティ社会の未来を牽引するグローバル企業。自動車という枠を超え、空飛ぶクルマやAI、ロボットなど次世代技術開発にも積極的に投資しており、スケールの大きな仕事に挑戦できる環境です。世界をリードする企業で、自身のスキルを活かしながら社会に大きなインパクトを与えたい方におすすめです。 |
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